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Crap, Jimmy. Absolute crap.

今日のスラング英語も、映画『人生の特等席』で耳にしたセリフから紹介します。

“Crap, Jimmy. Absolute crap.”

(発音↑)

 場面は少し進みます。すぐに専門医にかかるように勧められたガス、憂さ晴らしにバーに腰掛けて飲んでいるシーンです。

 「調子はどおよ?」というバーのオーナーの挨拶に、ガスが返したセリフが今日のお題です。

その意味は?

 セリフを直訳すると、

「クソだよジミー、完璧にクソ。」

というわけで、直訳のままでもイケますよね🤣

 ”crap” は何度か登場しました。「糞」、「意味のないもの」、「無価値なもの」を意味するスラングですですが、他の罵り系のスラングよりも、お下品さは低いようです。なので、日常会話でしょっちゅう耳にします。

 実は、このバーのシーンは、この映画の中では僕のお気に入りで、軽やかなのリズム感がナイスです。「調子はとおよ?」というジミーの問いかけも “How’s it goin’, Gus?” と軽やかなので、慣れていないと聞き逃してしまうかも知れません。

 付き合いの長い顔なじみだからこそ、イヤミ無く成立するやりとりだということだけは、気に留めておいて下さいね♪

 ところで、「日本語と英語に共通することは何か?答えは糞の使い方」って、アメリカ滞在中にジョークのつもりで言ってみたことがありますが、ウケないです・・・

 「え?ホントなの?」という反応になるのがオチでした。

会話例:

Cut the crap and tell me what happened.
(余計な事はいいから、何が起きたのかを言ってくれ)

Well…, shit happened!
(えーと、想定外なことが起きちまったんだ!)

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