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I bet you it cost you a shitload. (2)

 今日のスラング英語も、映画『ジャッカル』で耳にしたセリフから紹介します。

“I bet you it cost you a shitload.”

(発音↑)

 さて前回の続きです。

shitload の意味は?

 ”shitload” は、一語になっていますが、これはもちろん “shit(糞)” と”load(負荷とか負担の意味)” の組み合わせで、これで「たくさんの」という意味のスラングです。

 口語で普通に表現するなら、”a shitload” を “a lot” に変えるだけでOKです。

 で、 “shitload” ですが、実はこれ、もともとは “assload” という表現が先にあったそうで、な、なんと聖書の記述にでてくるのだそうな。オモシロイですね・・・・あ、いや・・・でも聖書では、「ロバ(ass)に積める量の」という表現で使われているとのことです。

 「大量の」を意味するスラングとしては、この他にも、 “fuckload” や “fuckton” というのまであるそうですが、僕は耳にした記憶はないように思います。でも、ありそうなカンジがしますし、先の二つを知っていれば、突然耳にしても聴き取ることができると思います。

会話例:

Where did the fuckton of radioactive waste go? (大量の放射性廃棄物は、どこにいったの?)

Good question!(いい質問だよ)

 というワケで、「たくさんの」という意味で、4つほどスラングを紹介しましたが、”shit” だの “fuck” だのという言葉が入っていると、どれもお下品で使いにくいですよね。

 で、僕たちが普段の口語で使う表現としては、 “bunch” はいかがでしょう?これはもともとは、(ブドウなどの)房の意味で、誰でも普通に使う表現ですが、学校の英語で習った記憶はなかったりしますね 😜

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